カードローンを検討している方でとにかく早く済ませたい方にはモビットがおすすめです。

モビットならインターネット上の公式HPにおいて最短10秒で審査を済ませることができますし、当日の14:50までに振り込み手続きを完了できれば即日の融資も可能です。

インターネット上だけで申し込み完了ができる「WEB完結型申し込み」を利用すれば、カードの受け取りも不要になりますので、カードの到着を待たずなるべく早く融資をうけることができます。また、このサービスでは、書類の郵送や本人確認の電話などが必要ないため、借入を内緒ですすめたいという方や、とにかく時間短縮をしたいという方にはおすすめのサービスといえます。

利用するための条件は、三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行の本人名義の口座を持っていること・保険証を持っていることの2点ですので、比較的難しい条件ではないでしょう。指定口座をもっていることで口座引き落としの設定ができる上に、ATMを利用するたびにかかってしまう手数料もかからないので、先のことを考えても口座開設してしまうのが一番かもしれません。

また、モビットは数ある銀行系カードローンの会社の中でも、三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行の2大メガバンクにバックアップされるという、とても信頼性のある会社です。消費者金融の中では、丁寧な電話対応はトップクラスとも言われています。少し利用するだけの方や大きめの融資を検討されている方でも、対応のよさは気持ちよく利用することにつながりますので、消費者金融のイメージが怖いという方にはおすすめでしょう。

さらに、モビットは比較的審査が通りやすいという声がありますので、他社ですでに借入をしている方でも審査に通りやすい可能性があります。もちろん、最終的にはモビットが掲げている審査基準を満たしているかが問題になってきますので、絶対というわけではありませんが、融資金額が最大500万円という大口ローンにも対応できる金額なのでおまとめローンにも最適と言えるでしょう。

カードローンの審査に通過しやすくなる為には?

カードローンを検討していても審査が通らなければ融資は受けられせん。ですので、カードローンを検討する際、第一の関門がこの審査ということになるでしょう。
モビットでの審査は比較的通りやすいという声を聞きますが、それでも通らない場合もあるようです。審査は一度落ちてしまうと3カ月から6カ月の間、その情報が消費者金融同士で保存されてしまうため、別の会社で審査を受けても通りづらくなります。

これはモビットに限ったことではありません。ですので、最初の関門と言える審査でパスすることが今後カードローンを利用できるかの分岐点とも言えます。

さらにモビットは最大500万円という高額な融資設定を無担保・保証人なしという好条件で受けられるサービスですので、いくら通りやすいと言っても用心に越したことはありません。自営業でも融資可能ですし、一定の収入があればフリーターでも借入することができます。
モビットで審査に落ちないためにはどのようにしたらいいでしょうか。

まずは、インターネット上にある公式HPで無料で仮審査ができますのでそれをクリアすることから始めましょう。仮審査はもし万が一仮審査に通らなかった場合でも個人情報が残らないので安心です。仮審査はモビットのHPであればモビットでの審査ということになりますので、他の企業からの借り入れを検討している場合はその企業の公式HPで仮審査を受けましょう。

仮審査を受けて審査が通ったら、本審査に進みましょう。まれに、仮審査が通っても本審査で通らない場合もあるようですが、確率としてはかなり低めです。本審査の結果は最短で30分と言われていますが、土日や祝日を挟むとその分少し待たされることになりますので、審査の時点で曜日を確認するようにしましょう。

また、インターネットのみで申し込みをするか、ローン契約機で契約をするかでも審査後の借入の速さが違ってきます。
いずれにせよ、急な場合でも仮審査を受けることがおすすめです。計画的に利用しましょう。

モビットの審査の流れ

モビットでは、カード申し込みかWEB完結型申し込みかで審査の流れが変わってきます。
モビットにおける審査の流れは以下のとおりです。

まず、WEB完結型申し込みの場合はですが、公式HP上でこの申し込みを受ける際に必要な条件が挙げられているので必ずチェックしましょう(チェックしないと先にすすむことができないので、必須項目となります)。条件はたった二つで、三菱東京UFJ銀行または三井住友銀行の本人名義の口座をもっているか・保険証があるかです。

このチェックが終わったら審査に必要な情報を入力していく段階にすすみます。必須項目をすべて入力し、申し込むと簡易審査の結果が得られます。簡易審査のあとは追加で必要な情報を再度入力し、モビット側に確認がとれればユーザーIDが発行され、必要書類を提出する段階に至ります。

WEB完結型申し込みの場合は、必要書類をWEB上のみで行うので、ご自宅にデジタルカメラがあれば郵送することなく申し込みが完了でき、ご利用の際もカードレスで済みます。

もうひとつの申し込み方法であるカード申し込みの方法は、簡易審査の結果が出るまでWEB完結型と変わりません。WEB完結型と違うのは、簡易審査の結果が出た後、そのままIDを発行してもらうか、追加情報をその場で入力して確認をしてもらうかで分かれているところです。

つまり、とりあえず審査を通してもらって急いで融資をしてもらいたい場合はそのままIDを発行してもらい、後日書類を郵送したり電話でやりとりをしたりするということができるのです。ただし、簡易審査の結果と最終的に融資してもらえる金額は違ってくる場合があることと、その後の電話のやりとりなどが必ず必要になってくることにおいて注意が必要でしょう。

どちらもインターネット上から申し込みができるという利点がありますので、審査をする際はどちらが自分にあっているかを検討して申し込みましょう。また、審査に進む前に、仮審査を受けておくと安心です。

モビットへの申込方法

モビットの申し込み方法は主に2種類あります。
ひとつは、他の消費者金融と同じように、インターネットから申し込む方法です。モビットの公式HPにアクセスし、「カード申し込み」というところから申し込みます。最初に、必要事項(自宅情報・勤務先情報・契約希望額情報など)を入力し、簡易審査の結果を待ちます。申し込みの際の条件があまりないので、これが一番スタンダードな申し込み方法と言えるでしょう。

インターネットからの申し込みでもう1つ、「WEB完結型申し込みサービス」というものがありますが、これにはいくつか条件が必要です。

1つ目の条件は、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行のどちらかの本人名義の口座を持っていることが条件になります。2つ目の条件は、全国保険協会発行の保険証(社会保険)または組合保険証を持っている方です。

上に挙げたように条件がある分あてはまらない方もいるかもしれませんが、このサービスは、申し込みに必要な本人確認の書類の提出や申込書の提示をインターネットのみで行うサービスですので大変便利です。すべての工程をインターネットで行うため、デジタルカメラが自宅にあれば簡単に申し込むことができる、モビット特有のサービスと言えるでしょう。

インターネットを使用せずに申し込む方法もあります。
電話や郵便からも申し込みは可能ですが、ローン契約機からの申し込みというものもあります。ローン契約機は主要駅の駅構内や一部の都市に配置されている、無人契約機のことです。これを利用すれば、自宅にインターネットの設備がなくても審査を受けることができます。しかし、書類の郵送などが必要となってくるため、申し込んですぐその場で借入というわけにはいかないようです。

それ以外にも、スマートフォンや携帯電話からでも申し込みは可能です。キャッシングは突然必要になることも多いですので、このように複数の申し込み窓口があるのはとても便利だと言えるでしょう。