急な出費でお金が必要。もしくは一括払いはきついけどカードが使えないお店で買いたい。給料日まで少しあるのに支払いが沢山ある。そんな時は困りますよね。ではプロミスの融資は如何でしょうか。

昔は黄色い看板で有名だったプロミスですが、今は青字に赤の文字の看板になり、街角に契約機などがございます。プロミスは実は同じ消費者金融のモビットと同じSMBCコンシュマーファイナンスの一員です。三井住友銀行の傘下にあります。ただしモビットは、三菱東京UFJ銀行の資本も入っており、プロミスの方が、三井住友銀行の資本量は多い方です。プロミスの特徴としましては、金融教育や、地域活動への参画を積極的にする、女性への配慮が行き届いていることなどが挙げられます。

融資の受け方は、ATMを使ってのもの、自動契約機窓口での融資などがあります。でも忙しくてATMに行けない。もしくはカード発行まで待てない、そういう場合は電話やネットでの申込みで比較的早く、融資を受けることができます。インターネット申込みは書類も画像添付で行えますので便利ですよ。因みに三井住友銀行の口座を持っている方の方が、融資は早くなります。ジャパンネット銀行の場合融資が数秒で済むことも有るので、お持ちの方はそちらを振り込み口座にしておきましょう。あくまでもそういうサービスがあるというだけで、皆様のご希望の通りに融資を受けられるという保証はございます。

プロミスの貸し付け条件は、商品によって違いますが、一般的に用いられるフリーローンの場合、上限額(企業側の設定)は300万円。これは自営業者向けローンも同じです。融資の最低条件はコンスタントな収入があることと今まで「貸金業」から年収の3分の1以上の融資を受けていないことです。これは貸金業法の規定に基づくものです。後は、信用情報という皆様の借入記録に瑕疵、つまりブラックではないことです。融資が受けられそうかということが気になる方はあくまで目安ですがサイトのトップページに簡易診断がございますので、お試しになるとよいでしょう。

返済の方法は様々ですが、ATMや窓口に行けない場合、口座振替での支払いの可能です。決まった日に引き落としてくれますので、お金を用意する手間が省けます。ただ、口座の残高には気を付けてくださいね。休み明けなどタイミングによっては引き落とされないことも有ります。利息は年利で6.3~17.8パーセント。日数で割って計算しますので早く返せば、その分、お得になります。

キャッシングをする時には、返済のことを考えて融資を受けることが必要です。ご自分が確実に返して行ける額の融資を受けましょう。もし何かお困りのことがあった場合、放置はせずに、相談のダイヤルに電話をかけてみましょう。何も言わずに返さないというのは事態をややこしくする近道です。また、キャッシングサービスは皆様の生活の費用を賄うものです。ご本人以外が名義などを使う事は認められていません。正しく使って、上手に扱えると良いですね

融資を受けるときの注意点

プロミスにて振込融資を受ける前に、少し注意をしないといけないことがございます。借りすぎないこと、融資ごとに完済できる計画を立てることは言うまでもありません。

上記のようないわば「当たり前」のこと以外にも少し気を配らないといけないことがございます。それは詐欺手口や犯罪の片棒を担がせる誘いのことです。プロミスの融資は申し込んだ皆様のためのものです。総量規制の元で、融資を受けられなくなる人の増加で、闇金融、届が違法なアングラな金融業者が増えています。融資を受けられる条件の人に名義貸しを持ちかけてくるなど、悪質な手口もございます。

また、報告が増えているのが「偽プロミス」の金融業者ですね。プロミスについては私はまだ確認していませんが、いつも使っている銀行やクレジットカード会社の名前を語った葉書や、融資の持ちかけが実際に私の手元に参りました。国民生活センターや司法関係者の窓口法テラス等のデーターでは、他の知名度が高い金融業者のダミーサイトを作って、そこから個人情報を抜き去って、押し貸しすなわちその気がない人に無理やり貸して、べらぼうな金利を取るという被害が続出しています。

少しでも怪しいなと思いましたら、プロミスの公式サイトを確認して、そういった事例が無いかをみてみましょう。また母さん助けて詐欺(おれおれ詐欺)もまだ横行していますので、そのお金の行き先がどこかをもう一度確かめてください。何事も確認してから行動する。それが大切です。

申込の仕方

プロミスの振込融資は、幾つかの方法で申し込むことができます。まずは自動契約機。青とオレンジがかった赤の看板のところに契約機がございます。次は店頭での窓口。良く分からないことがあるときには良い方法です。人に会わずにお金を借りたいという方も多いかと思いますが、処理の速度が速いので利用する方も多いです。

振込融資の場合は、電話かインターネットが現実的な手法ですね。電話は相談したいことや不安なことがあるときに便利な手法です。オペレーターが対応して手続き方法を案内してくれます。

インターネット申込みの場合は、必要事項を入力して送信をして審査を待つだけなので簡単です。夜中でも申込みが行えますので、お忙しくてATMや自動契約機、窓口に行けない方は利用してみてはいかがでしょうか。審査、つまり与信枠の供与が行われた場合、身分証明書などを送付する必要がございます。保険証や運転免許証など公的な書面のコピーもしくは画像を送るだけでいいので簡単です。申し込む際には事前に何がいるかを確認して用意しておきましょう。

そうそう、連絡先は確実に応対できるものにしておいてくださいね。電話によっての確認がございます。携帯電話が無難でしょう。どの番号からかかってくるかも確認しておくとよいでしょう。

借入の明細はインターネットで確認できます。融資を受けてそれで終わりにせず、返済のための資金を用意して家計を管理し直しましょう。キャッシングでもっと便利な生活になるとよいですね。

振込融資って?

プロミスで受けた融資の現金をATMに行かずとも受け取れるのが振込融資です。プロミスは全国展開なので、使えるATMは多いのですが、キャッシングカードがまだない場合などには便利です。振込融資はインターネット、電話、窓口等で申し込みができます。通常のカードを使った融資に比べて審査が早いのも特徴です。

また、カードを紛失してしまう恐れもありませんし、提携しているATMが近所にない場合には大変便利な制度です。提携行である三井住友銀行その他各金融機関の口座を使えば手数料なしで融資を受けられます。都会地ですと、コンビニのATMを使えばいいのですが、私の母の故郷などではコンビニに行くのに数十分車を走らせないといけません。そういう場合でもネットバンキングを利用すれば使いやすい金融機関に送金できます。生活費が足りない時などに便利でしょう。

また、カードでの融資の場合、ATMで他人に借入しているのがばれないか不安という方も多いでしょう。カードなどを使うとどこから借りたかがなんとなくわかるのです。振込の明細は、インターネットなど、ご本人様以外は見ることができませんのでその点でも安心です。

近年、ATMでのスキミング被害が多発しています。暗証番号を小型カメラで撮影してカード情報と共に悪用する手口が多いようです。勿論振込の場合も口座番号やパスワードなどは厳重に管理してください。今は数字の列のみで人のお金を簡単に悪用できる時代なのです。まめに暗証番号やパスワードは買えましょう。

申込条件の確認を

「プロミスってATMに行かずに振込融資できて便利そうだから、申し込んでみたい」と思う方は多いと思います。その前に、皆様貸付の条件をご覧になりましたか。詳しくは公式サイトをご覧になるといいのですが、どの金融業者でも貸付条件は決まっています。

消費者金融は銀行よりやや基準が低く、主婦でも収入があれば融資を受けることができるところが多いのです。プロミスもそのひとつです。ただし専業主婦の方は総量規制の縛りがあるので融資は受けられない可能性が高いです。

貸金業法の改正でできた、総量規制は年収の3分の1以下内に貸金業の融資額を抑えることで多重債務者を出さないようにする規定です。他社借入がある場合は、その分と合わせて年収の3分の1以下になるようにしませんと与信枠がゼロになってしまいます。ただ、住宅ローンや、自動車ローンなど高額のものや銀行の融資は総量規制の対象外です。管轄する法律が全く違いますのでね。

プロミスのフリーローンは、50万円までは収入証明書が必要ありません。ただし他の金融業者からお金を借りている方は、総計100万円を越しますと、証明が必要になります。源泉徴収票などを用意しておきましょう。

金利は日ごとに計算され、金額が多い時に金利が安く、少ない場合は大きくなります。上限は17.8パーセント。方式は残高スライド元利定額方式です。元金の残高によって支払額内の金利の割合が変わりますので返済額を必ず確認しましょう。予め申し添えておきますと、金利は社会情勢や法改正によって変わることがあるのでまめに公式サイトをご覧になると良いでしょう。

支払い方法は何がある?

消費者金融の返済方法はおおむね、ATMからの払い込み、口座引き落とし、店頭での持参払い、コンビニ支払などが多いのですが各社少しずつ個性がございます。

プロミスの場合、自動契約機およびATMの支払い、持参払い、提携銀行からの振込み、口座引き落としなどがございます。コンビニではローソンやファミリーマートが主な提携先です。「そのコンビニが面倒だから振込融資にした」という方もおいででしょうね。そういう場合は口座引き落としもしくはインターネットバンキングでお支払いができますよ。

プロミスの返済期日は、申込みした最初の日によって定められています。20日に到っていない場合は毎月5日になります。後は15、25、月の終わりになります。ご自分で選ぶことができますので、お給料日前は避けて返済計画を立てましょう。

ここで注意をしたいことは、口座残高です。提携行なら手数料は不要なのですが、何かの拍子に1円足りないというときには、引き落としがされません。もし引き落とされなかった場合は必ず問い合わせをして、どのように処置をしたらいいかを相談しましょう。期日までに支払いができない場合も同様です。

プロミスの公式サイトでは返済のシュミレーションもできますので、ご自分がどんなペースで支払っていくことができるか、確認しておきましょう。ただあくまでも目安ですので、ご自分が収入の範囲内で返せる額の融資を受けるようにしたいものですね。必要な分だけ借りる、これがキャッシングの基本です。

レディースコールもある!

先にプロミスは女性への配慮が行き届いた消費者金融という事を書きました。この特徴はレディースコールと呼ばれる独自のサービスにあらわれています。電話で申し込みや相談ができ、振込での融資もその場で受けることができます。

プロミスレディースコールの特色は電話口の相談員がすべて女性という事です。もともと日本の消費者金融は「サラリーマン金融」だったので、収入が低い女性は借りるときに収入証明などがいると不利になってしまうのですね。本来家計を掌握しているのは女性であるのに、お金を借りづらいという現実があります。実際の融資申し込みでも男性には話しづらい込み入った話もあるために、女性同士の方がいいという方が多いようです。

オペレーターが女性という事には消費者金融独得の事情がございます。申し込みをしますと、本人確認と融資の意思確認、職場への在籍確認のための電話がかかってきます。個人名で行われるので融資を受けたことはわからないので安心していただきたいのですが、もしご自宅の電話に男性担当者が電話を入れて旦那様やお子さんが出た時に、誤解を招く心配がございます。職場でもそうですね。

プロミスのサービスには約ひと月(30日)利息が生じないレディースコールの特典もございます。また額が少ない場合、収入の証明書が不要になりますので女性が利用しやすい消費者金融と言えるでしょう。ただし、申込みをすれば必ず融資を受けることができるわけではないので簡易診断などをご利用ください。

融資までどのくらい時間がかかる?

融資申し込みの結果はできたら早く分かった方がいいものです。プロミスの場合、ネットもしくは電話、自動契約機、店頭で申し込んだ場合、振込でならその日のうちに現金を引き出せます。ただし、融資の際には信用供与、与信という審査がありますから、条件に合わない場合希望の額の融資を受けることができないかもしれません。

皆様、三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の口座をお持ちではないでしょうか。もしお持ちの場合、瞬フリと言いまして、手続きを簡略化した形でその場で振り込んでもらえます。インターネットバンキングができるようにしておくと、確認にいかないで済むので便利ですよ。カードが無くとも融資を受けられます。

プロミスに限らず、振込の融資は他の手段に比べて早いのが特徴です。ですが、その分与信の規準が軽いので、金利が高いことが多いのです。融資の上限額も銀行に比べますと低い消費者金融が多いという特徴が指摘されています。また、融資に関しては利用者側の自制と金融についての学びが必要です。審査は債務不履行の利用者をふるい落とすために行われるものですから。

よくお金を何とかして借りたいと、何度も別の消費者金融に申し込んでしまう方もいます。しかし、その記録は信用情報に残ってしまいますので、融資に関してマイナスの方向に行きかねません。

本当に切羽詰る前に、あらかじめ口座やカードを作っておいて、いざというときは振込を行なってもらうという方法が良いかもしれませんね。