普通は、カードローンのような使途自由なローンは職業に関係なく利用できます。

そのため、アルバイトなら審査に落ちるという事はありません。
もちろん派遣やパート、主婦、学生の方もカードローンのような使途自由なローンは審査に落ちて融資を利用できないという事はありません。

ですが、アルバイトで融資を申込み審査に落ちる方もいます。
それが、借入状況により落とされるケースです。

例えば、カードローンを貸金業者で利用しようとする場合、貸金業者の融資とは「年収の3分の1の範囲内」と決められているので、年収の3分の1以上の借入状況である場合は、融資は行われませんし審査も否決します。

年収200万円の方であればその3分の1以内は65万円程度なので、それ以上に他での借り入れがある場合は、アルバイトの方の申込みでも融資を受ける事は略できません。
つまり、カードローン等を利用する場合は、職業により審査に落ちる事はないのですが、借入状況により審査に落ちるというケースは当然よくあるという事なのです。

自己破産経験有&バイトの申込みは審査に通らない!?

融資機関、融資業者では、トラブル情報がある方の申込みは、ほぼ全般的に融資は受けられません。
そのため、アルバイトで自己破産経験有の方の申込みは、まず融資は受けられないと考えてよいと思います。

融資機関では、このような融資トラブルを経験する方の情報はすぐに確認できるようになっておりますし、そうした事故歴がある方は信用性がないとみなしますので、アルバイト、会社員に限らず事故者の申込みは却下される確率が高いです。

ただし、自己破産は大抵自己破産から7年もすれば再度カードを作れる、融資を受けられるという情報もあります。
ですが、融資機関や融資業者は各自で独自の事故者データを保管しているという情報もありますので、7年経過しても融資は受けられない場合もあります。
ただし、借入時点の信用性が非常に高い(会社員・公務員等)とみなされる場合は、融資業者によって事故者でも融資を受けさせるケースもありますが、アルバイトでなお且つ事故者では、審査は否決傾向が強いと考えなくてはいけません。

アルバイトでも審査に通る?

融資商品には、色々な種類があります。

住宅ローンや自動車ローンなどの目的のある融資をはじめ、使途自由なフリーローンやカードローンもあります。
これらは、安定且つ継続的な収入があれば、どなたでも利用できます。
ただし、目的のあるローンは、やはりそれに伴う書類の用意が必要で審査も目的を持たないローンよりも慎重になります。

また、住宅ローンなどは、やはりその融資額も大きくなるため審査はより慎重かつ時間を要します。
そのため、アルバイトの方が気軽に申し込み利用出来るといえば、カードローンのような目的を持たないフリーローンの一種が利用に際しても便利です。

カードローンの審査は、アルバイトの方でも安定且つ継続的な収入がある事により問題なく可決される事が多く、アルバイトの方をはじめパートや主婦の方でも利用できます。
カードローンというものは、そもそも他の融資商品よりも金利設定が若干高いため他融資商品よりも条件が悪いといえます。
そのため、その分他融資商品よりも審査が柔軟でどなたでも気軽に申し込む事が出来、審査ももちろん何らかの理由がない限り通らないという事がありません。

本当にアルバイトは審査に落ちない?

融資というものは、そもそも申し込みに対する条件があります。

また、融資を受けるには、その条件をクリアしなければ申込む事も出来ず審査を受ける事も出来ません。
例えば、住宅ローンのような比較的高額な融資を利用する場合は、当然申込みにおける条件が厳しくなるため、アルバイトでの収入で返済が出来るか?という部分は十分に調査され審査をされますので、もしかすると融資を受ける事が出来ないかもしれません。

もちろん、高額融資の場合は大抵年収条件などもあるので、そうした部分からアルバイトの方の利用は困難であるとも考えられます。

しかし、カードローン、フリーローンのような目的を持たない、何にでも利用出来る融資というのは、条件が他融資商品よりも柔軟に設けられており、そのためアルバイトの方でもパートや派遣の方でも利用できるようになっています。
そのため、カードローンのような使途自由なローンは、利用に際しアルバイトだから融資を受けさせないという事がありませんので、審査に落ちる等という事はありません。